韓国SBSで「ペントハウス2」の後続番組としてスタートした「模範タクシー(原題)」。「ペントハウス2」の勢いそのままに、最高視聴率は15%超と早くも話題沸騰中! 主演イ・ジェフンの1話あたりの出演料が1億ウォン(≒1000万円)ということでも話題になっています。
NAVERウェブトゥーン原作で、監督は人気ドキュメンタリー番組「それが知りたい」のプロデューサーを務めていたパク・ジュヌ。出演は、「シグナル」のイ・ジェフン、「この恋は初めてなので」のイ・ソム、APRILナウンの代役として急遽キャスティングされた「VIP」のピョ・イェジンなど。
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法の審判を受けるべき人が法に守られ、被害者が許していない加害者が法という名のもとに許される。“正義”が失われてしまった世界で、秘密のベールに包まれたタクシー会社・虹運輸と、タクシー運転手キム・ドギ(イ・ジェフン)が、悔しい思いをした被害者たちに代わり、完璧な復讐を遂行していく。
キム・ドギ(イ・ジェフン)
虹運輸のタクシー運転手。陸軍特殊部隊出身で、生まれつきの直観力と冷静な判断力、どんな状況にも揺るがない大胆さと、大人数を相手にしても負けない強靭なフィジカルの持ち主。冷徹に加害者に相対する姿とは裏腹に、実は心に深い傷を負っている。
カン・ハンナ(イ・ソム)
ソウル北部検察庁の検事。エリートコースを歩んできた熱血検事で、チャン代表率いる青い鳥財団の実務も担当している。出世などには関心がなく、自身が考える“正義”のためだけに熱く、しつこく真実を追求していく。虹タクシーの正体を知ってからは、公権力を超えて復讐を繰り返す虹タクシーを追跡するようになるが、法と検察、警察では解決できない問題を痛快に解決していく虹タクシーの様子を見て、公権力と私的復讐の狭間で揺れ始める。
チャン・ソンチョル(キム・ウィソン)
虹運輸の代表であり、犯罪被害者支援センター・青い鳥財団の会長。裕福な家庭に育つが、両親を連続殺人犯オ・チョリョンにより殺害されてしまう。現場検証の際に何のためらいもなく再現する犯人に対して怒りを覚えて殴りかかるが、警察は犯人を保護し、ソンチョルを武力で制圧した。それがきっかけでソンチョルは法に対して不信感を抱くようになる。父が経営していたタクシー会社を運営しながら、自身と同じような傷を抱える人々を助ける財団の仕事にも注力していく。
アン・ゴウン(ピョ・イェジン)
虹運輸の経理。自称IT専門家、他称ハッカー。思ったことをそのまま口にするので勘違いされがちだが、悪意はない。実の姉が自殺してしまうまでは、普通の高校生だったゴウン。カナダに移住しようという両親の勧めを断り、一人で部屋にこもってハッキングを学んだ。両親の友人でもあるチャン代表からのスカウトを受け、“模範タクシー”のメンバーに。
チェ・ギョング(チャン・ヒョクチン)
虹運輸の整備エンジニア主任。自動車会社の新車開発チームの元研究員。一般のタクシー会社では普通にタクシーの整備をし、“模範タクシー”の運行が始まればドギのバックアップに回る。明るい性格だが、実は心に傷を負っている。
パク・ジノン(ペ・ユラム)
虹運輸の整備エンジニア主任。有名航空会社の元整備士で、ボロ車をスポーツカーに変身させるほどの技術を持つ“韓国のマクガイバー”。ずっと模範タクシーの仲間たちと仕事を続けられるなら、自分の成果がチェ主任の手柄になっても構わないと思っている。おしゃべりなチェ主任とは正反対で、黙々と自分の仕事に邁進するタイプ。
放送日 | 話数 | 視聴率 |
---|---|---|
4/9 | 第1話 | 10.7 % |
4/10 | 第2話 | 13/5 % |
4/16 | 第3話 | 13.6 % |
4/17 | 第4話 | 15.6 % |
4/23 | 第5話 | 14.2% |
4/24 | 第6話 | 16.0 % |
4/30 | 第7話 | 15.1 % |
5/1 | 第8話 | 15.2 % |
5/7 | 第9話 | 14.7 % |
5/8 | 第10話 | 15.4 % |
5/14 | 第11話 | 14.6 % |
5/15 | 第12話 | 15.3 % |
5/21 | 第13話 | 14.4 % |
5/22 | 第14話 | 15.5 % |
5/28 | 第15話 | 14.4 % |
5/29 | 第16話 | 15.3 % |
韓国ドラマ「模範タクシー(原題)」は、7/11(日)〜KNTVで日本初放送!
※現時点でNetflixでの配信予定はありません。
- KNTV公式ホームページ:https://kntv.jp/program/kn210703/
- 放送日:毎週(日)20:00〜22:30(2話連続)
- 再放送:毎週(土)11:30〜14:00(2話連続)